この記事はプレスブログからの依頼原稿です。
もうすぐ誕生日が来る。
4月21日が私の誕生日だ。
去年2回目の「成人式」を迎えてしまって
ついに、だれがどう見ても「おばさま」になってしまった。
生活に追われて、気づいたらもう40歳。
これからの私にできる事って、なんだろう。
そんな事、最近よく考えるようになっている。
「もういい年なんだから」と思う反面
子どもが大きくなって夫と2人になった時の自分を想像して
寂しい気持ちになったりする。
目標が、無いのかな。夢を見られなくなっているのかもしれない。
「夢の本」がある。
子どもたちの夢、先生の夢、1才から100才の夢。
そんな夢がつづられている「夢の本」。
「ヨゾラノムコウ」を聞くたびに、いつも自分の事と重ね合わせてしまう私。
子どもの頃の夢、覚えてる?私、夢を叶えてるのかな??
私の長女の夢は、漫画家になること。毎日マンガばかり描いている。
次男の夢は、パン屋になること。毎週おかあさんにパンを届けてくれるってさ。
高校3年になる長男は具体的な夢があるんだろうか。
最近そんな話もしていないな。
きっと年齢を重ねれば重ねるほどに、夢は語りづらくなる。
それは、「夢を叶える事」がどれほど人にとって大切であると同時に、
とても難しい事だからでもある。
大人になれば簡単に「夢」など語れないようになっていく。
でも、きっと誰にでも「夢」も「理想」もあって
小さな灯火のように、心にともしているのかもしれない。
そんな灯火みたいな夢がたくさん集まった「夢の本」
読んでみたいなぁと思って
たくさんの人が読んでくれたらいいなぁと思って
記事を書いてみました。
大人になればなるほど、夢は身近なものになるのかもね。
私の子どもの頃の夢は「童話作家」とか「歌手」だったなぁ。
今は、なんだろう。
毎日つつがなく過ごせて、好きな事ができること、かなあ。
でも、それが一番難しいかも。
それが一番大切なこと、なんだけどね。
なんてたまにはしみじみと書いてみたよ。
このページ、みてるとほっこりこころが暖まるので
良かったら覗いてみてください。
「夢の本」も、ぜひ1度読んでみたい。
子どもと一緒に読めたらいいなあ♪
私も自分の中の灯火を
もういっかい探し出してみようかと思ってます。
日本ドリームプロジェクト
| 2007.04.06 | おすすめ! | コメント(0) | トラックバック(0) |
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