この間、オリコンのサイトを見ていたら
面白いアンケートの結果が掲載されていた。
なんでも最近のおふくろの味は「カレー」なんだって。
へえ、カレーか。かつては「みそ汁」が家庭の味、おふくろの味だったのにね。
でも、まあ確かに私がお母さんに作ってもらった物で
まねして作っているものって「みそ汁」じゃあないんだよね。
カレーは確かに、ウチの母の作った味と似ているかもしれないな。
カレーが日本人のとって「国民食」になっているってこと?
各家庭で作るカレーの味が少しづつ違うってことなのかもしれないね。
ちなみにウチも定番カレー料理が幾つかある。
今日は恥ずかしながら、私の作ったカレーを発表しちゃいます。

「ひき肉と野菜いっぱいのカレー」
とっても簡単で煮込まないでもすぐにできるカレーです。
一般的なタマネギと肉、人参、ジャガイモなどで作るカレーも
ウチではよく作るのですが
働いていたときなど含めて忙しいときによく作ったカレーです。
今回は夫の母が趣味でやっている家庭菜園でできたタマネギがあったのと
夏が近づいて最近美味しくなって来たなす、それからピーマンなどの
野菜を使いますが、代わりにアスパラガスとかキノコなどで作っても
とても美味しく出来ますよ♪
用意するのはひき肉か、切り落とし肉。豚でも牛でもいいです。
それからタマネギとなす、ピーマン、タマネギ。そしてカレールー。
今回は「横濱舶来亭カレーフレーク」を使います。

まず、大きめのホーロー鍋か中華鍋を用意して
みじん切りにしたタマネギを炒めます。
すぐに色が変わるので、そこでひき肉を入れ
色が付いたら塩こしょうをふります。
水を適量入れ(カレーのパッケージの指示どおりの量でいいですよ)
沸騰させて、あくをとります。
一煮立ちしたら、火を止め、カレールーを入れます。
今回使ったエバラ食品「横濱舶来亭カレーフレーク」は顆粒タイプだから
忙しい主婦でも、簡単に取り扱えて、とっても便利。
今回全部使い切っていますが
例えば少ない量を作る時でも口がシールできるようになっていて
使い置きも出来るし、余計な分は作らないでいいし
それからパッケージも過剰包装でないので、環境にも優しいんです。
実は結構以前から時々使っていて、美味しくて手軽だし使いやすいので
大好きなカレールーなんです。
すぐにルーは溶けますから、溶けきったら弱火でとろとろと煮込みます。
その間に乱切りにカットしたピーマンとなすをサラダ油で炒めます。
なすがとろんと飴色になったら、かるく塩こしょう。
炒め終わったら、ご飯とカレーをよそって
その上に野菜をのせ、もう一度カレーのソースだけもう一度野菜の上から
軽くかけ回します。
ね、普通にカレーを作るよりも簡単で手早くできるでしょ?
私はだいたい15分から20分で作りました。
仕事で遅くなって帰って来たお母さんでも
「横濱舶来亭カレーフレーク」なら煮込まなくても
よく煮込んだようなおいしいカレーが手早く出来ます。
冷蔵庫にあるお肉と野菜を組み合わせれば
バリエーションも色々と工夫できるし
残っちゃったら翌日は、耐熱皿にご飯を入れて
その上からカレーと溶けるチーズ、パン粉などまぶして
オーブンで焼けば、カレードリアの出来上がり♪
ウチは大鍋でカレーを作った翌日はだいたいドリアなんです。
子ども達も大好きで、大皿に2枚焼いてもぺろっと平らげてくれるから
作りがいがあるし、簡単だし、嬉しい一品です。
でも今日はぺろっと鍋全部空っぽにされてしまったので
明日のカレードリアは無し!ちょっと残念…。手抜きで簡単なのにぃ。
エバラ食品「横濱舶来亭カレーフレーク」、3種類の味で発売されています。
手軽で簡単においしいカレーが作れますから
使った事の無い方も、一度ぜひ使ってみてください。
本当に美味しいですよ。洋食屋さんの贅沢な味わいですよ♪
| 2007.05.27 | 生活、ライフ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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